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Author: ホチキス先生 Created: 2007/01/17 19:32
学校の情報システムと格闘するうちに、InfoPathとSQL Serverの組み合わせがベストプラクティスだということを確信した。現在、単位制高等学校の情報システムを構築中。

By ホチキス先生 on 2010/08/28 21:26

このセッションは、TechEd 2010の公式セッションが全て終わった、18:30~19:00に行われた「~話したりないスピーカーが贈る30分のスペシャルメッセージ~」と題されたスペシャルセッションの枠組みで行われた。このスペシャルセッションは、Room Cで「Windows Azure & クラウドAll wrap up」が砂金信一郎、大森彩子、関田文雄、西脇資哲、平野和順のスピーカーにより、Room Dで「Silverlightこれだけは聞いてくれ!」が大西彰、春日井良隆、鈴木章太郎のスピーカーにより、Room Eで「WebMatrix "超"概要~Web開発最新テクノロジ~」が井上章、奥主洋、新村剛史、武田正樹、物江修のスピーカーにより、そしてRoom Bで表記のセッションが高橋忍氏により行われた。

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By ホチキス先生 on 2010/08/28 21:05

ODataとは、データ共有用のRESTfulプロトコルであり、様々な環境でデータを共有するための規約。AtomPubの拡張セットである。構造化データであり、CRUD操作ができ、URIによる複雑なクエリが実行できる。キーノートでも紹介のあった、netflixのカタログページもODataのサービスを公開している。

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By ホチキス先生 on 2010/08/28 20:57

Windows Platform上のデバイス開発では、パフォーマンス重視のアプリケーションを作るとき、ネイティブコードでプログラムする手法から、.NET Framework上でInteropによってManaged Codeでプログラムを書けるようになった。これによってC#によるプログラミング開発生産性は飛躍的に高くなった。これにはWES、MEC、そして.NET Micro Frameworkがある。

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By ホチキス先生 on 2010/08/28 20:10

クラウドコンピュータの波がやってきて、既存のITシステムは大きな見直しを迫られている。社内で独自に構築された「オンプレミス」システムなのか、ネットワークに展開されたクラウドシステムなのか、どちらかを選択しなければならない時代になった。とりわけコスト削減の要求が厳しくなり、クラウドの利用を積極的に考えなければならない。

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By ホチキス先生 on 2010/08/28 20:02

最も最初のバージョンからMicrosoft SQL Serverにかかわっており、名著「SQL Server 2000でいってみよう」など多くの技術書の著者松本美穂女史によるセッション。

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By ホチキス先生 on 2010/08/26 23:59

このセッションは、マイクロソフトのエバンジェリスト高橋忍氏により、Microsoft Expression 4による開発手法を初心者にもわかりやすく、かつ実務で使えるTipsを満載で紹介された。とても贅沢なセッションだった。

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By ホチキス先生 on 2010/08/26 23:51

Visual Studio 2010はテスト機能が充実している。数多くの新機能をもつVisual Studio 2010のテスト機能について、マイクロソフトのエバンジェリスト近藤和彦氏がセッションを行った。

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By ホチキス先生 on 2010/08/26 16:31

パーティの時間になると、会場ではロックバンドの演奏が始まった。パーティのオープニングを飾る演奏のあと、TechEd2010の基調講演で登壇したマイクロソフト株式会社執行役デベロッパー&プラットフォーム統括本部長の大場章弘氏が登壇し、TechEd2010の成功と参加者への祝辞を述べたあと「みなさんのように私も自分の能力を発展させようと思います」といったような挨拶のうえ、なんと自前で購入のサックス演奏を披露した。バックバンドの演奏にあわせてサックスを吹く大場章弘氏は、とても素人とは思えない素晴らしい演奏で、参加者の大きな拍手で賞賛を浴びた。

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By ホチキス先生 on 2010/08/26 9:01

このセッションを終えて思ったことだが、C#1.0が2002年、C#2.0が2005年、C#3.0が2006年、そしてC#4.0が2010年と言語仕様が拡充している。このような言語仕様の拡充は開発者が煩雑に思うコーディングの負荷を減らすために行われるので、新しい仕様を知らなければ、いつまでも手間のかかるコーディングをそれと気づかずにしてしまうことになるだろう。また逆に、あまりないケースかもしれないが、最新の言語仕様でコーディングに慣れたプログラマーが、古い言語仕様でしか開発できない環境に出会ったとき、思わぬトラブルに遭遇する可能性もあるということだ。いずれにせよ開発者は、言語仕様の拡充に注意を払いながらプログラミングスキルを磨き続けなければならない時代である、ということだろう。

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By ホチキス先生 on 2010/08/25 22:13

BOFは「Birds of Feather」で「類は友を呼ぶ」といった意味だ。このセッションでは、SharePointを利用しているユーザーが、互いのノウハウをもちよって情報交換するものだ。Microsoft SharePointを利用しているBOF参加者の報告を聞くと、まさに会社の運用ポリシーや既存システムとの併用など、様々な利用形態があるのだとわかった。BOFもMicrosoft TechEdの大きな魅力のひとつだ。

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